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自由をめぐる宗教者と哲学者の対話

第3回ICRF懇談会を開催

10月6日、午後、都内においてICRF懇談会を開催、「真の自由はどこにあるか」を巡り、東和光・ICRF副委員長/聴行庵住職(写真左)が広島平和記念式典における経験を踏まえて、仏教者の立場から「自由とはなにか」を問いかけた。

これに対して仲正昌樹金沢大学教授(同右)が政治思想史の観点から2つの自由(消極的自由/積極的自由)と自立をめぐる議論を開示、東住職の問いに答えた。

2人の発表を受け、学者、宗教者らが互いの意見を交換し、現代的な問題に向き合う示唆を得た。

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